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Jointingの効果

スタジオタクトエイト インストラクターのWataruです。

今回はJointingで得られる効果についての内容です。

たった10秒の関節への圧迫で本当に効果があるのか、気になるところだと思います。

実際に筋電図といって、筋肉の緊張具合を測定できる機器を用いて検証を行いました。

手関節(手首)に対して、10秒間のJointingを行い、手関節最大屈曲(手のひら側へ曲げる)・伸展(手の甲側へ曲げる)時の屈曲筋と伸展筋の筋電図を測定しました。

結果はこちらです。

積算

特に伸展筋において、実施後の筋活動量が増えていることが分かると思います。

手関節を伸展させることは、強く握る際にも有効になりますので、握力などのパフォーマンスが改善する結果も得られています。

脳卒中の方などでも、特に屈曲筋が強く収縮し過ぎてしまうことが問題となりやすいですが、
Jointingを行うことで、伸展筋が働きやすく、屈曲筋が緩みやすい状況を作りやすくなります。

まだデータ数は少ないですが、今後さらにJointingについての効果検証も進めていきます!


Jointingについて、アプローチ方法を学びたい方はこちら

セルフケア方法について学びたい方はこちら

皆様にお会いできることを楽しみにしています(^^)


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